靴紐を結ぶのが手間なら、結ばなくても良い靴紐に変えてみよう!SPLCは直感的な靴の脱ぎ履きを実現してくれます!

こんにちは。オルガニクスアンバサダーの金田覚です。

ミッドソール、アウトソール、ヒールカウンター、アッパー。足型は人それぞれであり、皆さんそれに合わせたシューズを選んでいると思います。今やどこのスポーツショップに行っても気軽に足型を測定することが出来、インソールにまでこだわってカスタムすることも出来ます。

でも、靴紐って意外におろそかにしていませんか?

老舗メーカーからベンチャーで、高機能なシューズが多数販売されていますが、靴紐に関しては自分の納得できるようなものとは未だ出会っていませんでした。

長すぎたり短すぎたり、結びにくかったりほどけやすかったり。純正品以外の靴紐を使ってみてもしっくりこず、色々な靴紐の結び方を試してみても面倒くさい…。

特に僕はトレランをやっているので、寒さで手がかじかむこともあれば、手袋をつけたままで結ばなければいけないこともある。SALOMON製のシューズにはクイックレースが採用されているものもあるので、靴紐を結ばなくても調整することが出来て便利ですね。

でも、自分のお気に入りのシューズにも気軽にそれを取り入れたい!

最近ニフコという企業が「SPLC」というトレラン向けの靴紐をリリースしました。クラウドファンディングで1,000%以上の支援を達成するなど、かなり話題にはなっていましたが、これは良いかもしれないと思い早速購入。

取り付け方はすごく簡単!付属の靴紐をシューズに通してロックパーツを取り付けます。そしてつま先の長さで靴紐を結び、余分な部分をカットしてエンドパーツを被せます。これだけで完成!


※今回はHOKAONEONEのARAHI2に取り付けました。

取り付け方は下記に公開されています。

まず、靴紐の締め方は単純で、エンドパーツを持ちながらロックパーツを下げるだけです。

次に、靴紐の緩め方も単純で、ロックパーツのサイドのパーツを摘んで上に引き上げるだけです。

僕が特に秀逸だと思ったのは靴紐を緩める時です。この手のロックパーツは、ロックパーツに付いているつまみを押しながら引き上げるものが多いのですが、SPLCのロックパーツはサイドパーツを上に引き上げると緩む構造になっているので、結果的にサイドパーツを持って引き上げるだけで簡単に緩めることが出来ます。

試しに10km走ってみたのですが、平地、上り、下り、いずれもかなり速いペースで走って靴紐は緩みませんでした。また、靴紐自体はかなり細くて硬いのですが、かなりきつめに締めても圧迫感は無く、しっかりとホールドされているのでかなり快適です!

トレラン用とうたっていますが、トレランの激しい動きにも耐えられるということは、ロードでも全く問題なく使用できると思います。また、カラーバリエーションも豊富なので、自分のシューズに合ったカラーを選べます!

最後に靴紐の長さについてですが、説明書通り(つま先位まで)に設定すると少し長くて余分に感じるかもしれません。しかし、あまり短く切ってしまうと靴紐を緩める時に十分な長さを確保することが出来ないので、個人的にはつま先より5cm位短めにカットすると調度良いと思います。

値段も手軽なので是非試してみてください!

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